みなさまいかがお過ごしですか?感染者数が膨らむ前に駆けつけようと思い、東京都現代美術館で現在開催中の『石岡瑛子展 -血が汗が涙がデザインできるか-』に先週末に伺いました。石岡瑛子さんは、わたしのデビュー作つかこうへい構成演出ロックオペラ『サロメ』の美術を担当されていました。主役公募の審査員でもあり、「私、あの子が主役じゃないとやらないわよ」と、つかこうへいさんに言い放ったそうです。お陰でわたしが主演に選ばれ女優になりました。あの頃のカッコよかった石岡さんの生き様と、ラディカルなアートディレクションの数々を堪能出来る展覧会でした。みなさまぜひいらしてみてください。 


※写真左、石岡瑛子さんアートディレクションの『サロメ』(1978年)のポスター
写真右、石岡瑛子さんデザインの舞台装置のうえで踊る蜷川有紀
舞台詳細は、以下です。

http://www.oyukibo.com/info/acting-works/

2020.November.26
by Yuki Ninagawa 蜷川有紀

ほか、YouTubeで赤い色についてお話ししてみました。『赤を演じる。赤を描く』お時間ある是非ときご覧ください。
 

 

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